ドアノブの交換を介護保険を利用して行いました

小山市にお住まいのお客様から、急激にドアノブが渋くなり硬くて回せなくなった、とのお電話を頂きました。
ご連絡後早急にお伺いをするとバスルームを繋ぐドアノブが硬いとのことなので、点検を行いました。
ドアノブ自体は私自身が回すと解除する事が出来るが、お客様は
ご高齢である為、経年劣化で渋くなったドアノブが硬く感じられたと思われます。
お客様に状況を説明し、軽くさせる方法もあるとお伝えした所、これからも使用していく事となる為ドアノブの交換を希望して頂きました。
お客様との相談後、高齢者の方でも日常生活で使いやすい様ドアノブからレバーハンドルの交換作業は
介護保険を適用していただく事のできる住宅改修工事となる事をご説明し、介護保険内にて住宅改修工事とさせていただきました。
経年劣化で渋くなっているドアノブはドアからの脱着の際に完全に壊れてしまったのでいずれにしても交換しなければならない状態にあったようです。
交換作業は壊れてしまったドアノブは分解できる所で壊れていた為、レバーハンドルを装着するだけなので30分足らずで工事を完了いたしました。
軽い力でドアを開く事が出来るレバーハンドルの感触を確かめて頂くと、お客様は大変喜んでくださいました。
念の為他のトビラも点検しておいて欲しいとの事なので、点検した所、似たような症状が起きているドアノブは一カ所存在したので、そちらのドアノブもレバーハンドルに交換致しました。
後日、レバーハンドルの交換によって日常生活を楽にトビラを開けられるとして感謝のお電話を頂きました。
介護保険を申請してドアノブの交換をしました

近年、介護のために住宅改修工事をされる方が増えています。階段に新たに手すりをつけたり、玄関などにスロープをつけたりといろいろな工事がありますが、そのような工事は介護保険を利用することができます。介護保険は自治体によって条件や申請方法は変わりますが、基本的には事前に申請書等を書いて、規定の写真と一緒に提出し、許可がおりてからの作業になります。
この度、お電話でご相談くださったのは小山市にお住いの奥様で、ご自宅で介護をされているお母様が
最近握力が弱くなってしまいリビングなどの扉を開けられなくて困っているそうです。トイレに行く際も、その間にあるいくつかの扉がうまく開けられず間に合わないこともあったとのこと。
どの扉にも握って回すタイプのドアノブがついていて、1ヶ所は奥様でも開けづらいほど固くなっているそうです。
その場合、握り玉タイプのドアノブを、レバーハンドルに交換すると軽い力で開けられることと、介護保険のお話をさせていただきました。すると、お客様は驚いた様子で、ケアマネージャーの方に連絡を取ってみますとお電話をお切りになりました。
数日後、介護保険の申請をしたので通りましたらご連絡しますので、その時はすぐにでも来ていただけますでしょうかとお電話いただき、
即日対応をお約束しました。
そこから2週間ほど経ってから許可がおりたとお電話いただいのでその日にお伺いし、扉にあうものの中から選んでいただいたものにそれぞれ交換をしていきます。作業は30分程度で完了し、ご家族皆様に喜んでいただけて、ほっとしました。ありがとうございました。
小山市で介護保険を利用して、ドアノブの交換

介護保険とは、
高齢者が尊厳ある暮らしを送るため、国が支援する制度です。自治体に申請して要介護認定を受けると、様々な介護サービスを受けることができます。
介護保険のサービスの中で鍵屋にも関わりのあるサービスとして、住宅改修工事の費用を20万円まで支給してもらえるサービスがあります。費用の一部は自己負担になりますが、高齢者の方に自立した生活を送ってもらうためにも、ぜひ活用したいサービスですね。
住宅改修工事とは、いわゆるリフォームのことです。高齢者の方が安心して暮らせるよう、スロープや手すりをつけたりする住宅改修工事で、介護保険を利用することができます。
鍵屋でも行っている介護保険を利用した住宅改修工事と言えば、ドアノブの交換がそれに当たります。小山市の駅前の住宅にお住いのお客様からも、ドアノブの件でお困りということで、ドアノブを交換させていただくことになりました。
お電話いただいたお客様のご両親共に、握力が弱ったことでドアノブが開けにくいそうです。早速お宅に伺って、レバーハンドルという握力がなくても簡単に開けることのできるドアノブへの交換を提案させていただきました。
お客様のご両親は要介護認定を受けられているため、介護保険を利用されることとなりました。
住宅改修工事の費用は一旦はお支払いただきますが、後で書類などを添えて自治体に申請することとなります。
ドアノブのレバーハンドルの交換もスムーズに終了、お客様からも心のこもったお礼のお言葉をいただき、少しでもお役にたててこちらとしても感謝しています。