店舗/シャッターの鍵

多くの店舗では、シャッターを使用し、防犯を行っているかと思います。そんな、シャッターの鍵を紛失されて困っているお客様から、緊急でのご依頼を頂き、急いでお客様のお店がある鹿沼市まで車を走らせました。
お客様が経営されているお店は、洋食店と言う事で、何とか
ランチの準備に間に合うまでにシャッターの鍵を開錠したいと言う事でした。昨夜、お店が終わった後、確かにシャッターの鍵を閉めた事までは、覚えていると言うお客様。その後、昨夜は、近くのお店に飲みに出かけられたと言う事で、その際に、鍵を紛失してしまったと思うと言う事でした。もちろん、飲みに行かれたお店には、鍵を探しに行かれたと言う事でしたが、まだ、お店が開いておらず、今日の営業の事を考えると、そのお店が開くのを待つこともできず、弊社に開錠のご依頼を下さったと言う事でした。
シャッターのメーカーは、三和シャッター。ガレージのシャッターをはじめとし、多くのシャッターを製造しているメーカーになっています。その為、私も以前、自宅の車庫のシャッターの鍵をなくされたお客様の開錠をさせて頂いた事もありました。
その事から、大まかな作業の流れは把握する事ができ、すぐに作業を開始させて頂きました。
作業する事20分ほどで、無事にシャッターの鍵を開錠する事ができました。シャッターを開けてお店の中に入りお客様にお時間大丈夫かお聞きしたところ、何とかランチの準備には間に合う時間だと言う事。そのお言葉をお聞きしる事ができ、私も一安心する事ができたのでした。
お店のシャッターの鍵と言う事で、紛失に気付かれた際は、今日の営業をあきらめるしかないとまで思われたと言うお客様。それが、通常通り、ランチ営業から始める事ができる事において、非常に喜んで頂く事ができました。
私も、その事を気にしながらの作業でしたので、お客様にランチに間に合うと言うお言葉を頂いた際は、「やった!」と声を出したくなるほど、嬉しく思ったのでした。
店舗/シャッターの鍵

鹿沼市の駅前の飲食店の従業員のお客様から、早朝に「
店舗のシャッターの鍵を失くしてしまいました。できるだけ早くお願いしたいのですが、すぐに来ていただくことは可能でしょうか?」というご相談をいただきました。鍵開けは早朝の責任者となっているご依頼主のお客様が任されているそうですが、昨晩鍵を家に持ち帰った時に鍵を失くしてしまったとのトラブルです。
大事な店舗の鍵を失くしてしまい、頭がパニック状態になってしまったそうですが、何とか落ち着きを取り戻してオーナー様に連絡し、弊社にお電話くださったそうです。こちらの飲食店様には一度他の用件でご依頼いただき、その時のことを良く覚えていてまたご相談くださったようです。
その時も私が担当させていただきましたが、手厚いおもてなしをいただき、本当にありがとうございました。また、ご依頼いただき、とても有難く、嬉しく思っています。
まずは、飲食店の準備もあることでしょうから、すぐに鍵の開錠を行わなければなりません。そして、鍵をどこで失くしてしまったか分からない状況とのことですので、鍵の交換をさせていただくことになります。
お電話をいただいてから30分以内に到着し、作業内容のご説明とお見積もりを出させていただきました。作業前にはお客様に納得いただいた上で作業を行っています。もし、何か不明点などがありましたら、相談していただければ幸いです。
こちらの飲食店様のシャッターは、店舗や倉庫などのシャッターで有名な三和シャッターの電動式のシャッターで、鍵はシリンダータイプです。
ピッキングで早速開錠を行った後に、鍵の交換をさせていただきました。
開錠後、すぐにお客様には店舗内に入っていただいて、開店の準備を進めていただきました。鍵の交換を行っている間にいい匂いが立ち込めてきて、早朝からお腹が空いてしまいましたね。
鍵の交換をして、オーナー様に動作確認をしていただきました。いつもながら素早い対応をありがとうございます、と感謝の言葉をいただき、本当に励みになります。こちらこそありがとうございました。
店舗/シャッターの鍵

平日の9時過ぎに、鹿沼市の眼鏡屋さんから「
店舗のシャッターの鍵が開かなくなったので、開錠に来て欲しい」とのお電話が入りました。詳細をお伺いすると、数か月前から鍵が渋くなっていて開けにくかったそうですが、今朝になってとうとう開かなくなってしまったそうです。午前中に、修理で預かっている眼鏡をお客様が受け取りに来る予定があるので、早く開けに来て欲しいとのご要望です。シャッターのメーカーは三和シャッターです。
見積もりを出して、ご納得頂くことができましたので、すぐにお客様のいる眼鏡店へ向かいました。現場へは、10分くらいで到着することができました。店舗の前で待機していたお客様に、念のため本人確認を行っている旨を説明し、社員証を拝見させて頂きました。早速、シャッターの鍵を見ると、鍵シリンダー内部が硬くなっていて、鍵が回らない状態でした。鍵専用の潤滑スプレーを使ってみましたが、びくともしません。シャッターは、ドアと違って重みがあるため、毎日の開閉によって鍵に負担がかかりやすいので、少しでも不具合を感じたら、早めに修理を依頼することがシャッターを長く使用するコツです。一先ず、ピッキング作業で鍵を開けることができました。お店のオープン時間から20分程経ってしまったので、続きの作業は閉店後に行う約束をして、一旦帰ることにしました。お客様には、シリンダー部分が、経年劣化でかなり傷んでいるので、シリンダーの交換を提案させて頂きました。
閉店の19時に再度、店舗にお伺いしシリンダーの交換作業を行いました。先ずは、内側からシャッター錠の本体のビスを外していきます。更に、サムターンに付いているビスも外します。本体を外したら、外側に化粧座をはめ込んで、仮止めをします。そして、内側に戻って、新しい鍵本体を差し込みビスで取り付けていきます。仮止めを外して、動作確認をします。お客様にも施工内容を確認して頂いて
30分程度で作業完了となりました。