引っ越しのためマンションの鍵交換

1週間程前、高崎市中心部の中古マンションをご購入された方からお電話がありました。来月、
ご入居されるため、マンションの玄関ドアの鍵の交換をお願いしたいとのことでした。今のお住まいは県外とのことで、お仕事の合間にこちらに寄られるとかで、お電話をいただいた折に日時のお約束をさせていただきました。
当日、鍵を見せていただいたところ、鍵がぎざぎざしているディスクシリンダータイプのものでした。このタイプの鍵はピッキングがしやすいという欠点があります。このことをご依頼主様にお話し、ピッキングがしにくいことで知られている鍵の表面に付けられた大きさや深さの違う溝がついているディンプルキータイプのものに交換させていただきました。
鍵の調子が悪かったり、壊れたりしない限り、鍵屋を呼ぼうとはお考えになられないかもしれませんが、少なくとも中古の家にご入居される際は、鍵の交換をお忘れなく。性善説を信じたいところですが、なかなかそうもいかない昨今のご時世です。また、もしこの記事を読まれた方で、ディスクシリンダータイプの鍵をお使いの方は、交換をご検討になられた方が良いかと思います。ちなみに、当社は
ご依頼主様の利益を考え、最善を尽くすことをモットーにお仕事をしております。まずは鍵に関するお悩みのご相談のみでも結構です。お電話いただけたら幸いです。
不具合のある鍵を新しいものに交換

高崎市南部の一戸建てにお住いの方からご依頼を受け、玄関ドアの鍵の交換をして帰って来たところです。鍵の状態としては、ご依頼主様曰く、鍵を回すのにはコツが必要な状態がしばらく続いていたのだそうですが、そのコツも一回では通用しなくなったので、今回のご依頼になったそうです。
おそらく
今回の鍵の不具合の背景には、鍵の老朽化があったと思います。というのも、今回のご依頼主様は新築の状態からお住まいで、かれこれ16年ほど、一度も鍵の交換をせずに来たとのことでした。鍵の耐久年数がだいたい10年と言われているので、大変綺麗にお使いだったことが分かります。ただ、ご依頼主様は鍵の周りが悪くなって、ご依頼に至るまでの間に、数回、食用油をさされたそうです。この方法は一時的には鍵の回りは良くなるかもしれませんが、鍵穴の奥に入ってしまった汚れやほこりがこびりつき、鍵の老朽化を早める行為なので注意していただけると幸いです。
今回のご依頼主様は、今までお使いだった鍵がもう使えなくなるとなるということに対して、色々な想いがおありのようでした。ということで、もし今お使いの鍵に愛着があるというのであれば、
不具合に気が付かれたら、その時点で鍵の修理を頼むのがベストです。鍵のお掃除的なことであっても、丁寧に対応させていただきます。まずはお電話いただけたらと思います。
不具合の出たアパートの鍵を防犯性の高いものに交換

高崎市のとある集合住宅(アパート)の一室で、ドアノブの鍵の調子が悪いところがあるとお電話をいただいたため、ご都合の良い日をお聞きして、週末にお伺いさせていただきました。
お伺いすると、
確かに鍵の回りも硬く、ドアノブもグラグラしていて、よくよく見てみると、上下反対に鍵が取り付けられていました。
この状態では修理では絶対に治らないので部品を丸ごと交換させていただくことになりました。
ご依頼が大家さんからで、お支払いも大家さんとのことでしたので、当日は入居者様と大家さんに立ち会っていただきました。
最近近くでドロボウも多いから…とおっしゃっていたため、ご相談の上、防犯性の高いディンプルキーのドアノブに交換させていただきました。
なんで上下逆についていたのだろう?他の部屋はそんな事態になっていないか確認取らないと…!と大家さんは焦った様子でした。ご入居者様は
安全性も高まったため大変ご満足いただけたようで何よりです。